日経225先物 システムトレード情報    ニックネーム V・COMPASS (LC VERSION)

損切りを適用する場合、総損益は期間全体で若干損切りなしの場合に劣ります。損切りを入れることで最大損失の減少など、パフォーマンスにメリットもありますが、V・COMPASSロジックの安定性が高いことから損切りルールを入れても極端なパフォーマンスの変化はありません。損切りルールを見直して新規のルール付けをすることでさらなるパフォーマンス向上をさせることは十分に可能ですが、現在適用している、設計当初に設けた損切りルールを今後も使用する方針でいます。

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システムパフォーマンス
期間 1990年1月〜2008年6月末 (1枚)
仕掛け 前場寄り付き成り行き
手仕舞い 後場大引け成り行き
総損益 56,180
総利益 228,510
総損失 172,330
PF (総利益÷総損失) 1.33
平均利益 (総利益÷勝数) 151.8
平均損失 (総損失÷負数) 121.27
損益レシオ (平均利益÷平均損失) 1.25
総取引数 2,926
勝ち数 1,505
負け数 1,421
引き分け数 引き分けは全て負けとして計算
勝率 51.44%
平均1取引利益(総損益÷総取引数) 19.20
最長連続勝ち数 11
最長連続負け数 13
最大勝 1,090(1990/9/26)
最大負 -220(最大損切り値)
最長フラット期間 約11ヶ月
最大ドローダウン 2,680(1990年)
2000年以降のシステムパフォーマンス
総損益 21,950 PF 1.37 損益レシオ 1.10 勝率 55.4% 平均1取引
利益
16.68 最大負 -220 最大ドロー
ダウン
1,470
年次別損益
1990年 6,110 2000年 2,860
1991年 2,560 2001年 4,270
1992年 6,260 2002年 1,550
1993年 2,340 2003年 2,270
1994年 1,820 2004年 2,980
1995年 3,070 2005年 3,600
1996年 1,930 2006年 520
1997年 3,720 2007年 3,500
1998年 3,930 2008年 400
1999年 2,490
2000年以降の3ヶ月ごとの損益
期間 2000年 2001年 2002年 2003年 2004年 2005年 2006年 2007年 2008年
1月〜3月 220 1,320 430 850 1,640 860 -420 850 120
4月〜6月 770 1,990 1,010 680 220 790 40 1,050 280
7月〜9月 -110 600 -400 1,270 1,060 840 220 100
10月〜12月 1,980 360 510 -530 60 1,110 680 1,500