「シンプルなルールだから堅牢性が高い(パフォーマンスの再現性が高い)」あるいは「長期のバックテストとその後のフォワードテストで安定したパフォーマンスだから安全だ」・・・・・
これだけでは不足していることをトレーダーの皆様は知っています。
有意性はマーケットが恒常的に有している値動きの偏りを狙い続けることから生まれます。システム設計はその偏りを起こす原因(根拠、本質)をしっかりと握った上で設計されていなければなりません。
Eトレンド通信でご紹介しているシステムは、いわゆるRSIやストキャスティクス、MACD等のオシレータ、あるいは移動平均やボリンジャーバンド等のテクニカル分析指標を一切使用せずに設計されたシステムです。
なぜならばEトレンド通信でご紹介しているシステムは、相場が恒常的に有している偏りの本質そのものをよりどころとした、大変シンプルなロジック設計となっている為です。
偏りの原因を掴んでロジック設計してあることが、長期間のバックテストで示したパフォーマンスを安定して運転中にも発揮し続けていることに繋がっています。
これからシステムトレードを始めることをご検討の皆様、あるいはもっと安定したシステムをお探しの皆様、そしてシステム運用のスペシャリストの皆様、各皆様にご活用頂けますと幸いです。 |
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