当サイトのシステムトレードスクールは、ロジック構築の仕方が学べるストラテジー公開型の学習講座です。

トップページへ戻るサイト案内を見る
Eトレンド通信システムトレードネットスクール             
メニュー

システムトレードスクールとは

スクールの学習内容

学習の進め方

お申込み(料金詳細)

スクールQ&A

お客様の声

メニュー
                                     
システムトレードネットスクールとは

システムトレードは、相場にある、確かな有効性をつかんで構築されていれば、簡単で実にうまみのある運用方法です。

しかしながら、多くのトレーダーがシステムを構築する上で、「なかなか良いルールが思いつかない」

あるいは、「高い損益のシステムを作ったのに、ドローダウンから抜け出さない」などといった、ロジック(ルール)構築上で問題を抱えている実際があります。

『確かな優位性が見つからない・・・・・』 

システムトレードを研究していくと多くの方が、この壁にあたります。

スス〜ッと、壁を乗り越えられる人は、少数です。

売買サインの例
では、それ程までに、優位性を探すことは難しいことなのでしょうか?  いいえ、実のところ優位性を探すのは難しくはないのです。

システムトレードのロジック構築には、順序があります。そして、相場から確かな優位性を引き出す方法も正しい手順があるのです。

正しい手順、つまり正攻法でロジック構築を進めれば壁などありませんし、難しくありません。

誰でも、プロと肩を並べてシステムトレードが出来ます。

システムトレードスクールでは正攻法でのシステムトレード構築方法が習得できます。 もちろん、正しく作った、システムトレードロジックを具体的に完全公開しています。システムトレーダーが知りたかった事が、しっかりと学べる講座です。

システムトレードがこれまで、上手く行かなかった皆様には、特にご受講頂きたいと願っております。生き残れる強いトレーダーになれるからです。

また、初心者の皆様には、正しいシステムトレードを学ぶことで、相場で最初からロケットスタートしていけると思います。

時代は移り変わっても、システムトレードの本質は変わりません。 是非とも、プロフェッショナルトレーダーに負けないスキルを身につける為、ご参加下さい。


スクールの学習内容

完全個別指導の形で、構築の仕方からロスカットまでを全5回の学習を通して習得します。学習内容は以下の通りです。

・・・全5回学習内容・・・
学習項目 概要
 第一回 偏りを利用しシステムを作成する
 ・最も単純な恒常的バイアスの発見方法
 ・バイアスを利用し、システムを作る
 (質疑応答)
学習のスタートとなる1回目では、どの相場においても、始めに探るべき、相場の偏りについてを学習します。また、この偏りを利用して作成するシステムロジック(寄り付き建て大引け決済型のデイトレードロジック)を講師が紹介します。
 第二回 ディーラー必須システム
 ・ディーラーが見ているものを把握する
 ・ディーラー必須システムの作成
 (単元別課題、質疑応答)
2回目の学習では、外資系であっても、そうでなくとも、日本株、及び先物(指数先物、商品先物)を扱う、ディーラー、トレーダー(プロップトレーダー)であれば、シニア、ジュニアに関係なく、身につけている(たたき込まれている)手法を、プロへの豊富な指導経験を持つ講師が、この手法を基にしたシステムロジック(寄り付き建て大引け決済型)を紹介します。
2回目終了時には、ここまでの学習を参考にし、講師指導のもとでデイトレードロジックを作成することを課題としています。ロジック完成まで、講師がフォローすることで、ロジック作成経験の浅い方(あるいは未経験)でも安心してシステムを完成させられます。
 第三回 パラメータ指標の組み込み
 ・バイアスフィルタ
 ・MAの利用方法
 ・特殊要因
 (単元別課題、質疑応答)
3回目の学習では、相場の過去の値動きを利用してロジックを作成する際に、ロジックの中に組み込むに適している指標を学びます。具体的にどのように、ロジックの中に組み込むのか、あるいはどんな利点があるかについてを学習します。講師は具体的に3つの手法をご紹介します。
3回目の学習終了時にはこの回で学んだ手法を具体的にロジックに組み込むことを課題とし、講師指導のもとで有効であることを確認します。
 第四回 本当の30分ブレイクアウト
 ・往復ビンタを喰らわない方法
 (単元別課題、質疑応答)
4回目の学習では、精度の高い30分ブレイクアウトを学びます。
30分ブレイクアウトは、トレンドデイに適していますが、うまく行かない日もあり、ドテンを繰り返してしまうといった往復ビンタをもらう日も、少なくありません。
ここでは、往復ビンタをされにくい30分ブレイクアウトがあることを学び、一般的な30分ブレイクアウトに比較して、より実戦的な30分ブレイクアウト手法が学べます。ここで学習する内容は、オープニングレンジブレイクアウトの系統には共通して効果的です。
 第五回 ロスカット技法
 ・当たり前の一定金額の定め方
 ・ロスカット値を相場に任せる方法
 (単元別課題、質疑応答)
5回目の学習では、シストレの肝ともいえるロスカットを学びます。例えば100円で損切りするなどといった、当たり前の損切りだけではなく、講師が紹介する、相場にロスカット値を頼る手法などを学びます。またロスカットが効果的であるかその見極め方についても学習し、厳格で一貫したロスカットルールを学習します。

            
1971年生まれ。東京都出身。大学を卒業後、大手商社勤務を経て独立。現在に至る。専門の応用統計学を活かし、何種類もの有効システムを開発し、黙々とシステムトレードを継続中である。傍らでトレーディングを生業としているプロへの指導も行っている。システムトレードに限らず、デイトレード及び超短期売買(スキャルピング)を得意とし、225相場での1ティック取りでは、70連勝以上を何度も達成している。225オプションでのショートストラングル運用にも豊富な経験を持ち、実績を残してきている。
既婚一子。
※エクセル初心者様の対応等に限り、場合によって、当社スタッフが、複数人で、学習進行をサポートする場合がございます。予めご了承を、お願い致します。


学習するシステムの例
学習するシステムロジックが、どの程度のパフォーマンスであるかをご参考頂きます為、学習内容から一つを抜粋し以下に示します。このロジックで対象相場を日経225先物とした場合、以下のようなパフォーマンスと成ります。 

損益曲線(直近10年間)
日経225先物システムの損益曲線
パフォーマンス
98年1月〜07年12月末までの直近10年間
仕掛け 寄り付き成り行き
手仕舞い 後場大引け成り行き
※ロスカットの場合はロスカット値で手仕舞い
(ロスカット値は通期で100円台の損切りルール)
総損益   16,240
PF   1.8
損益レシオ   1.31
トレード数    531回
勝率       58.3%
平均1トレード益    30.58
最大ドローダウン   570(2000年)
※ロジック構成は、変数調整可能なパラメータを一切含まない売買ルール
年別の損益動向
98年 900 03年 2,290
99年 1,880 04年 1,250
00年 2,030 05年 380
01年 2,550 06年 1,740
02年 1,390 07年 1,830
このシステムは、実運転5年以上のものですが、上の損益曲線からも通期に渡って優位性を保っていることが解ります。

パフォーマンス面を見た場合、全年に渡ってバランスよく、利益を獲得しており、この点は損益曲線にも、また、年別の損益動向にも現れています。

ロジックにパラメータ調整可能な一切の変数を含まない構造ですが、非常に安定していることが解ります。
重要な点は、去年も一昨年も、安定した損益を示しており、225相場でシステムトレードが定着した以降も、問題なく優位性を保っている点です。

去年はサブプライムショックにより、相場が荒れましたが、当ロジックには、全くその影響がなく、順調に推移したことが解ります。

ドローダウンが小さく、シストレし易さが特徴ともいえるロジックです。
尚、もっと遡ってバックテストしても、無論、損益傾向は安定し、直近10年と比較して同様に有効です。
相場から確かな優位性をつかんでいるロジックは相場環境の変化にも対応出来ることがわかります。




※スクールでご紹介するシステムはまだまだあります。
上で挙げた安定有効システムは、学習するシステムのほんの一例に過ぎません。

スクールでは、まだまだ、たくさんロジックを学びます。

当サイト主力システムである、V・COMPASSの総損益を上回る、1990〜直近までで、総損益65,000円越えの有効システム

他にも、右の損益曲線を描く、安定した高損益システム。

そして、パラメータ指標を組み込んだシステムも複数扱っています。

直近の荒れ相場をもろともしない、たくさんのロジックを完全公開して、ご紹介しています。

日経225先物システムの損益曲線2

学習の進め方(指導方法)

講師とのメールのやりとりで学習を進めます。

受講者様に学習内容をメールでお送りし、メールの内容に沿って学習を進めて頂きます。質問は随時可能です。逐一、講師がわかりやすく説明してお返事をしています。また、学習資料はエクセルファイルでお送りしています。一人ひとりの方と完全個別の形で学習を進めます。

※必要に応じて電話にて、学習内容のご説明をさせて頂く場合がございます。予めご了承下さい。



システムトレードネットスクールについてのお問い合わせ

シストレ・ネットスクールにつきましての、ご質問・お問い合わせにつきましては、こちらから講師宛(西村)にお問い合わせをお願い致します。
尚、Q&A集 やお客様の声をまとめたページも用意しております。併せてご覧下さい。


お申込み方法、料金詳細

シストレ・ネットスクールへの受講申し込み方法、及び料金につきましのて詳細は下記のリンクよりご確認をお願いいたします。

                       >>お申込み方法(料金詳細)


                                                   

システムトレードスクールとは

スクールの学習内容

学習の進め方

お申込み(料金詳細)

スクールQ&A

お客様の声

Eトレンド通信:システムトレードスクール