このページはブログに掲載している、日経225先物システムトレードロジック判定(簡易版)の過去ログです。 個別のシステムトレードについての無料ロジック診断は、システムトレード無料診断にてご確認下さい。 08/7/7 日経225先物:寄り付き前 本日は、買いトレードがどのくらい強いのか、注目されるところです。 テクニカル的には、強い買いで日中、切り返しの動きとなっても、まったく不思議はありませんが、弱気筋が本気で買いに入ってくるのかは、なんともいえない状況だと思います。 225マーケットはやはり、弱いといえ、そんなに簡単に、本格的に切り返せるとは思えません。 とはいえ、今日に対し、デイトレードのテクニックとしての無難策は、ストップを用いるオープニングレンジブレイクアウトの系統で、買い売り双方を狙い、短期乗りするのが、無難だと思います。 寄り付き後、シカゴ値より遠いのであれば、とりあえず埋めることを狙った買い方向へのデイトレードはストップを用いながら入ってみて、おもしろいと思います。 また、引け前に買いが入る動きは出やすいのかもしれません。 これを狙ったスキャルピングも出来そうです。 今日に対して、修正簡易レンジ分析をすると、H13480 L13190 と示しています。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 日経225先物デイトレード型システムトレードのロスカット 買い方向へのデイトレード型システムトレードのロスカット値 150円 売り方向へのデイトレード型システムトレードのロスカット値 100円 ※寄り付き成り行き建て、大引け成り行き決済タイプのシステムトレードの理想的なロスカット値です。ロスカット値の説明はカテゴリのシステムトレードロスカットをご覧下さい。 日経225先物システムトレードのロジック分析 ※日経225先物MINIにも対応しています。 直近の損益状態 順張り系統のシステムトレード 直近状態 0 逆張り系統のシステムトレード 直近状態 +1 ※デイトレード型の寄り付き成り行き建て、大引け成り行き決済のトレードシステムについての評価です。評価の見方につきましてはカテゴリのシステムトレードロジック分析をご覧下さい。 |