このページはブログに掲載している、日経225先物システムトレードロジック判定(簡易版)の過去ログです。 個別のシステムトレードについての無料ロジック診断は、システムトレード無料診断にてご確認下さい。 08/8/11 日経225先物:寄り付き前 テクニカル的には時間足レベルでは、やや高いものの、国外動向の良好な状態をうけて、本日は、どこまで買われるのか、あるいは日中どこまで強さを維持できるのかが注目されます。 日中は高いところをさらに買う動きは出てきやすいと思います。 デイトレードのテクニックとしては 下げる上げるを強く予想せず、素直にブレイクアウトに短期乗りするのがよいと思います。 寄り付き以降のレンジブレイクアウトパターンで短期売買(2〜3ティックで手仕舞い)がよいと思います。 3300より下であれば、これをうめに行く動きは出やすいと思います。買いデイトレードがこれをきっかけに出来ます。 仮に3500に接する機会があればこれはスキャルピング売りのポイントに出来ると思います。 今日に対して修正簡易レンジ分析をすると H13420 L13220 と示しています。 週初としては無難にスタートできそうです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 日経225先物デイトレード型システムトレードのロスカット 買い方向へのデイトレード型システムトレードのロスカット値 160円 売り方向へのデイトレード型システムトレードのロスカット値 80円 ※寄り付き成り行き建て、大引け成り行き決済タイプのシステムトレードの理想的なロスカット値です。ロスカット値の説明はカテゴリのシステムトレードロスカットをご覧下さい。 日経225先物システムトレードのロジック分析 ※日経225先物MINIにも対応しています。 直近の損益状態 順張り系統のシステムトレード 直近状態 0 逆張り系統のシステムトレード 直近状態 −1 ※デイトレード型の寄り付き成り行き建て、大引け成り行き決済のトレードシステムについての評価です。評価の見方につきましてはカテゴリのシステムトレードロジック分析をご覧下さい。 |