このページはブログに掲載している、日経225先物システムトレードロジック判定(簡易版)の過去ログです。 個別のシステムトレードについての無料ロジック診断は、システムトレード無料診断にてご確認下さい。 08/8/20 日経225先物:寄り付き前(デイトレード視点) 本日は、相場を取り巻く状態があまりよいとはいえないなかで、はたして日中に買いが入るのか、注目されます。 ボリンジャーバンドを見ると、先週末までに小幅に収縮し、月曜に上にはね、昨日こんどは、下に強く落ちており、迷い相場の面を示しています。 デイトレードのテクニックとしては、寄り付き以降のブレイクアウトパターンを利用して売り。 あるいは、寄り付き後、小幅に揉んで(1時間以上)吹き上げたら短期買い。 これらが無難策だと思います。 スキャルピングとしては、3000円での売り 2900円での売りは面白味があると思います。 2660円は買いとしてのポイントになりますが、ここを強くしたに割ると、売り物が増えてくるため、売り買い両方できるポイントともいえます。 今日に対し修正簡易レンジ分析をすると H12940 L12700 と示しています。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 日経225先物デイトレード型システムトレードのロスカット 買い方向へのロスカット値 110円 売り方向へのロスカット値 140円 ※寄り付き成り行き建て、大引け成り行き決済タイプのシステムトレードの理想的なロスカット値です。ロスカット値の説明はカテゴリのシステムトレードロスカットをご覧下さい。 日経225先物システムトレードのロジック分析 ※日経225先物MINIにも対応しています。 直近の損益状態 順張り系のシステム 直近状態 +1 逆張り系のシステム 直近状態 −1 ※デイトレード型の寄り引けシステムについての評価です。評価の見方につきましてはカテゴリのシステムトレードロジック分析をご覧下さい。 |