このページはブログに掲載している、日経225先物システムトレードロジック判定(簡易版)の過去ログです。 個別のシステムトレードについての無料ロジック診断は、システムトレード無料診断にてご確認下さい。 08/9/12 日経225先物のデイトレード視点の寄りつき前 本日は月曜が休みといった事もあり、週末の手控え感という点からは、売られやすいと見ることも出来ますが、一方で短期的には下げすぎの感もあり、買い優位と判断することも出来ます。 これらを考慮しつつデイトレードのテクニックを考えた場合 とりあえず、寄りつき後のレンジブレイクアウトパターンで入り(売りは短期。買いはMAでフォローして長めに保持する) 週末の投げを狙って、後場寄りつきから2時までの値動きでトレンドラインが引ける場合は引き(上げ調子の場合のみ)、これをブレイクアウトしたら短期乗り。 このあたりが妥当策ではないでしょうか。 12400円に仮に接した場合は売りスキャルピングのポイントになると思います。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 日経225先物デイトレード型システムトレードのロスカット 買い方向へのロスカット値 140円 売り方向へのロスカット値 150円 ※寄り付き成り行き建て、大引け成り行き決済タイプのシステムトレードの理想的なロスカット値です。ロスカット値の説明はカテゴリのシステムトレードロスカットをご覧下さい。 日経225先物システムトレードのロジック分析 ※日経225先物MINIにも対応しています。 直近の損益状態 順張り系のシステム 直近状態 −1 逆張り系のシステム 直近状態 +1 ※デイトレード型の寄り引けシステムについての評価です。評価の見方につきましてはカテゴリのシステムトレードロジック分析をご覧下さい。 |