このページはブログに掲載している、日経225先物システムトレードロジック判定(簡易版)の過去ログです。 個別のシステムトレードについての無料ロジック診断は、システムトレード無料診断にてご確認下さい。 08/9/17 日経225先物のデイトレード視点の寄りつき前 本日は、NY原油の大幅続落、昨日にひかくしてやや円安に振れていることなど、比較的落ち着いた状態でのスタートとなります。 シカゴ値を考慮して寄りつきを想定すると、60分足上でのオシレータ類は、昨日のざら場が静かだった分、一気に割高に振れてしまいますが、はたしてポップアップするのか、あるいはオシレータに素直に相場が従うのか、このあたりは注目点になると思います。 デイトレードのテクニックとしては、直近相場の基本策としている寄りつき以降のレンジブレイクアウトパターンを利用しての短期乗りがよいと思います。 スキャルピングのポイントとしては11610円が機能するのではないでしょうか。 このポイントは下からなら売り、上からなら買いとして利用できると思います。 今日に対して修正簡易レンジ分析をすると H11840 L11490と示しています。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 日経225先物デイトレード型システムトレードのロスカット 買い方向へのロスカット値 100円 売り方向へのロスカット値 170円 ※寄り付き成り行き建て、大引け成り行き決済タイプのシステムトレードの理想的なロスカット値です。ロスカット値の説明はカテゴリのシステムトレードロスカットをご覧下さい。 日経225先物システムトレードのロジック分析 ※日経225先物MINIにも対応しています。 直近の損益状態 順張り系のシステム 直近状態 −1 逆張り系のシステム 直近状態 +1 ※デイトレード型の寄り引けシステムについての評価です。評価の見方につきましてはカテゴリのシステムトレードロジック分析をご覧下さい。 |